スパイスカレー

スパイシーなインドの肉団子カレー|コフタカレーの作り方【レシピ】

今回は、肉団子が入ったスパイスカレー、コフタカレーの作り方をご紹介します。

フリーヨガインストラクターを主として活動しつつ、骨格調整やアロマセラピストの資格を生かし様々な活動を行っています。毎日スパイスカレーを食べています。
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コフタカレーとは、インドの肉団子のスパイスカレーです。

インドの肉団子といっても、作り方は皆さんに馴染みのある日本の肉団子と一緒で、 ”混ぜて、こねて、丸めて、煮込む” だけです♪

家でも簡単に作ることができるスパイスカレーで、辛さを抑えれば、お子様からご年輩の方まで食べやすいと思います。

ハーブの香りが効いたスパイシーでクセになる美味しさです。

ぜひ、一緒に作っていきましょう!

材料のご紹介

材料(4〜5人前)

  • 玉ねぎ 1/2個(粗みじん切り)
  • 合い挽き肉(豚・牛) 400g
  • 生姜 大さじ1(みじん切り)
  • ニンニク 大さじ1(すり下ろし)
  • 香菜 1束(ざく切り)
  • バジル 適量(ざく切り)
  • ガラムマサラ 小さじ1
  • 片栗粉 大さじ1
  • トマト缶 100g
  • 鶏がらスープ 400ml
  • 豆乳 50ml

ホールスパイス

  • マスタードシード 小さじ1
  • カルダモン 3つ
  • レッドチリ 1本

パウダースパイス

  • ターメリック 小さじ1/2
  • コリアンダーパウダー 小さじ1.5
  • クミンパウダー 小さじ1
  • チリパウダー 小さじ1/3
  • ひき肉は鶏肉やマトンなどでもOK!お好みのものをご用意ください。(今回は、豚肉と牛肉の合い挽きを使っています)
  • ハーブもお好みのもので大丈夫です。(今回は香菜とバジルを使っています。)
  • チリパウダーの代わりにパプリカパウダーを使うと、辛さを抑えられます。

コフタカレーの作り方

下準備

コフタ(肉団子)のタネ作り

ボールにお肉、ハーブ(香菜、バジル)、片栗粉、生姜、ニンニク、塩ひとつまみを入れたら粘り気が出るまでよく混ぜ合わせましょう。

→冷蔵庫で寝かせておきます。

ベース作り

①フライパンに油大さじ2を入れ、カルダモン、チリを入れたら、カルダモンが膨らんでくるまでじっくり香り出します。(弱火)

②カルダモンが膨らんだらマスターシードを入れ、パチパチと音がしてきたら、玉ねぎを入れます。

  • ここでしっかりと香りを出すことがポイントです。パチパチとスパイスが弾ける音を目安にしてください。
  • マスタードシードは跳ねて危ないので、弱火で蓋をしてもらっても大丈夫です。

③玉ねぎに塩をひとつまみ入れますが、玉ねぎの量が少ないので焦げすぎない様に注意してください。(中火)

④茶色く色づいてきたらトマトを投入します。(中火)

トマトの水分が跳ねるので、トマト缶を使う時は事前にミキサーでピューレにしておくと便利です。

⑤トマトの水分がなくなってきたら一度火を止めて、パウダースパイスを入れよく馴染ませます。

これでベースの完成です!

仕上げ

①鶏がらスープ400ml(鶏がらスープのもと大さじ1をお湯400mlで溶いたもの)を入れ、べースと鶏がらスープをよく馴染ませます。

②冷蔵庫で寝かせておいた肉団子のタネを取り出し、大さじ1ほどのスプーンの大きさに適当に丸めていきます。(綺麗に丸くせず、ランダムに入れた方が美味しいです)

③肉団子も加えたら、蓋をして弱火で5分煮込んでいきます。

④一度蓋を取り、スープの味見をして足りなければ塩もしくは水を加えて味を整えます。ここからさらに15分煮込んでいきます。

⑤最後に豆乳(ココナッツミルクでも可)を加えます。

お好みでバジルを散らして香りも楽しんで下さい。

完成です!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

固さや形成の仕方など、肉団子はご家庭の味が出ると思います。

私のレシピは、あくまで「おうちごはん」なので、好みの物を足したり、無ければ入れなくてもいいので、自由に作ってみてください♪

久しぶりにコフタカレーを作ったら、何より息子たちに大人気でした。

皆さんも辛さを調整しながら、ぜひ、楽しく作ってくださいね。

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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