スパイスカレー

海のミルク牡蠣キーマの和出汁スパイスカレー【レシピ】

フリーヨガインストラクターを主として活動しつつ、骨格調整やアロマセラピストの資格を生かし様々な活動を行っています。毎日スパイスカレーを食べています。
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最近、コロナの影響で家族が自宅にいる事が多くなり、料理のレパートリーにお困りの方も多いと思います。毎日献立を考えるのって本当に大変ですよね、、

けど、こんな時こそ普段作らないような料理に挑戦してみて欲しいです!

私は普段色々な自作のスパイスカレーを作っていますが、その中でも数多くのご好評をいただいているのが、牡蠣キーマの和出汁スパイスカレーです!

本日はこちらのレシピをご紹介していきたいと思います。

Youtubeでも作り方を公開しています。ぜひ参考にしてみてください。

スパイスもシンプルで簡単に作れるものになっているので、ぜひ最後までご覧ください♪

牡蠣の栄養について

海のミルクと言われている牡蠣には、沢山の栄養が含まれています。

亜鉛、マグネシウム、銅などのミネラルが豊富で慢性的な疲労感や不眠症を緩和してくれます。

鉄分の含有量が多いので、貧血の女性の方には特にお勧めします。肝機能を高め解毒作用、美肌効果があります。また精神を安定させ体を潤おし、血を補う効果があり、イライラや不安感、憂うつを和らげてくれます。

こんな時だからこそ、是非美味しく食べてストレスを跳ね返しましょう。

材料のご紹介

材料(4〜5人分)

  • 玉ねぎ 大1
  • 鶏のひき肉  300g
  • 牡蠣(加熱用) 150g
  • ニンニク、生姜  1かけ
  • カットトマト缶 大さじ3

ホールスパイス

  • ❶レッドチリ 2つ
  • ❷グローブ 5粒
  • ❸カルダモン 3粒
  • ❹シナモン  5センチ
  • ❺クミンシード 小さじ1.5
  • ❻マスタードシード 小さじ1
  • ❼フェンネル 小さじ1

パウダースパイス

  • ❽クミンパウダー 小さじ1
  • ❾コリアンダー 大さじ1
  • ➓ターメリック 小さじ1/2
  • (11)チリパウダー 小さじ1/2

その他

  • カルダモンパウダー(仕上げ用) 小さじ1
  • オイスターソース 大さじ1.5
  • 小エビのパウダー 小さじ2
  • お塩     適量
  • お水     500cc

牡蠣キーマの和出汁スパイスカレーの作り方

下準備

①小エビをフライパンで乾煎りしてから、ミルで挽いてパウダー状にします。

②玉ねぎを薄くスライスし、ニンニクと生姜はみじん切りにします。

牡蠣を塩水で洗い臭みをとった後、細かくミンチにします。

牡蠣はお好みで量を増やしてもOKです!

ベース作り

①ホールスパイスを加えます

中火で鍋を温め、ココナッツオイル(サラダ油でも可) 大さじ2杯を入れて油を溶かしてから、ホールスパイスから❶チリ、❸カルダモン、❹シナモンを先に入れ、カルダモンが膨らんだら残りのホールスパイスを投入し油に香りを出します。

②玉ねぎを入れたらお塩少々を加え、強火にしてそのまま2分程触らずに放置します。


一度大きくかき混ぜて少し焦げてきたら、お水10cc程を足しながら玉ねぎを煮詰めていきます。(火は強火のまま。)

③程よく玉ねぎが茶色になってきたらニンニク・生姜のみじん切りを入れ、さらにしっかりと香りを出します。

④カットトマト缶を入れたらトマトを潰しながら水分を飛ばしていきます。

かき混ぜた時にねっとりとした感じが出たら、一旦火を止めます。

ここでパウダースパイスを全て投入します。

もう一度火をつけて弱火にし、パウダースパイスをベースにしっかりと馴染ませます。

これでベースは完成です!

仕上げ

①ベースに鶏ひき肉を加えてよくほぐしながら炒め、さらに牡蠣を加えてよく馴染ませます。

②小エビのパウダーを入れ、馴染ませる様に炒めます。

③お水500mlを加え出汁パックも一緒に入れて、5分煮込んでいきます。

強火に設定し→沸騰したら弱火にします。

④お塩小さじ1/2、しょうゆを入れて更に5分煮込みます。

→この時、蓋はとり火は弱火のままです。そうすると大分、水分が減ってきます。

⑤最後の仕上げにカルダモンパウダー小さじ1・オイスターソース大さじ1.5を加えます。

  • 塩加減、水加減、辛さはお好みで調節してください。
  • ポイントとなる出汁は今回2つの出汁を使っています。
    ①あみえび
    桜エビと似ていますが、種類は全く違います。手軽な値段で購入出来るので、あみえびを乾煎りしてからミルでパウダーにして使っています。
    ②出汁パック
    本来は昆布や鰹、煮干しなど別々に出汁を取りますが、最近ではスーパーにも添加物なしの出汁がたくさん売られているので、今回はスーパーで購入した「本格和風だし 鰹ふりだし」を使用しました。また和の出汁ではなく鶏ガラスープもよく合いますよ。もちろんお水だけでもOK。
  • 盛り付けの副菜はお好みで合わせてみてください。
    例として、今回は和出汁カレーに合わせて「ひじき煮」を副菜の一つとしています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

自粛期間が長くなってくると、外に出られないストレスで疲れたり暗い気持ちになることもあるかと思います。

ですがそんな今だからこそ、今回ご紹介させて頂いたスパイスカレーを作って、そして食べて、心身共にコロナに負けないようにしましょう!

よく「体は食べ物で作られている」と言いますよね。

体調や環境に合わせた食材選びを大切に”

旬の野菜を沢山カレーに入れたり、副菜にしてみても良いと思います。

このブログでは、今後もたくさんのスパイスカレーの良さやレシピをご紹介していきますので、是非読んで頂けたら嬉しいです。

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

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