スパイスカレー

ほうれん草たっぷりサグチキンカレー♬【レシピ】

フリーヨガインストラクターを主として活動しつつ、骨格調整やアロマセラピストの資格を生かし様々な活動を行っています。毎日スパイスカレーを食べています。
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連日、コロナウィルスの影響で外出自粛となり、大好きなカレーの食べ歩きも自粛する毎日です。
なので、私は「お家カレー」を作ってスパイス活動を楽しんでいます!

皆さんにもスパイスを使ったお家カレーを楽しんでいただけるように、今回はほうれん草たっぷりのサグチキンカレーレシピを紹介させて頂きたいと思います。

自宅でも簡単に作れるレシピなので、スパイスカレー作りに挑戦してみたいという方にオススメです♪

サグカレーについて

サグカレーとは?

サグカレーは本来からし菜を使ったカレーですが、日本では、ほうれん草をはじめとした青菜で作るカレーをサグカレーと呼んでいます。

インパクトのある緑色のカレーは、野菜のうま味にさまざまな香辛料がマッチした、深みのある風味豊かな味わいで、 青菜をベースとしたカレーには鶏肉や豚肉が加えられたり、チーズがのせられることもあります。

からし菜やほうれん草のほか、ツルムラサキや大根菜など、さまざまな青菜が使われますが、その中でも今回ご紹介させていただく「ほうれん草とチキンのサグカレー」が定番となっています。

ほうれん草に含まれている栄養は?

ほうれん草には、鉄分、ビタミンCがたっぷり含まれているので、是非積極的に取って頂きたい食材です。

今回は、「サラダほうれん草」を使って出来るだけ生の状態でペーストにして、栄養たっぷりのカレーにしていきましょう♪

材料のご紹介

材料(4〜5人分)

・鶏の胸肉 300g

・サラダほうれん草 3束

・玉ねぎ  一つ  (スライス切り)

・ニンニク、生姜 一片 (みじん切り)

・トマト  一つ  (四つ切り)

・オレンジの皮のパウダー(あれば)

・ココナッツオイル 大さじ2

ホールスパイス

・クミンシード 小さじ1

・カルダモン  3粒

・クローブ   5粒

パウダースパイス

・ターメリック        小さじ1/2

・クミンパウダー       小さじ1

・コリアンダーパウダー    大さじ1

・チリパウダー                  小さじ1/2

サグチキンカレーの作り方

下準備

鶏肉を塩麹に一晩漬けておきます。
(時間がない時は1時間でも大丈夫)

フードプロセッサーもしくはミキサーにトマト、ほうれん草を入れてペーストにします。

塩麹に漬けておいた鶏肉の表面を焼いておきましょう。

ベース作り

鍋(フライパン)にココナッツオイルを大さじ2を入れて火をつけます(弱火)

ホールスパイスを入れます。カルダモンが膨らんで、クミンがパチパチとしてきたら、玉ねぎスライス一個分と塩少々を入れて火を強火にします。
かき混ぜないで、そのまま2分間放置します。

2分後、一度大きくかき混ぜて少し焦げてきたら、お水10cc程を足しながら玉ねぎを煮詰めていきます。(火は強火のまま。)
これを繰り返しながら、玉ねぎを炒め煮にしていきます。

玉ねぎが飴色になったらニンニク、生姜を加えてしっかり水分をとばします。

ここにパウダースパイスを投入し、しっかりと馴染ませます。

これで、ベースは完成です!

仕上げ

ベースにあらかじめ焼いてあった鶏肉を加えたら、水500ml(若しくは出汁でもOK)を入れて沸騰するまで蓋をして煮込みます。

沸騰したら蓋をとり、弱火にして更に5分煮込んでいきます。

とろみがついてきたら一旦火を止めます。
ペーストにしておいたほうれん草を入れ、余熱で全体をかき混ぜます。

火をいれすぎるとほうれん草が黒くなってしまうので、ほうれん草を入れる前に火を止めましょう。

全体を馴染ませれば、完成です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、鮮やかな色が春にぴったりのサグチキンカレーを作ってみました♪

外食出来ない日々が続いているので、家でのご飯作りに飽き飽きされてきた方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。

サグカレーは見た目も華やかで、尚且つスパイスから元気をもらえるので、
こんな時だからこそ是非作って、食べていただきたいカレーです。

今後もこちらのブログ、またInstagramやyoutubeでもたくさんのスパイスカレーを紹介していきますので、是非チェックしてみてください!

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

次回もお楽しみにしていて下さい。

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