スパイスカレー

免疫力アップ♪あさりと鶏ひき肉の豆乳カレーの作り方【スパイスカレーレシピ】

フリーヨガインストラクターを主として活動しつつ、骨格調整やアロマセラピストの資格を生かし様々な活動を行っています。毎日スパイスカレーを食べています。
Instagram follower :7,500人超

新年あけましておめでとうございます。

こんにちは、ヨガ講師Megumiです。

今年2021年は丑年。

家でゆっくり過ごされた方も多いと思いますが、今年は干支ののように ゆっくりマイペースに過ごすことも大切かもしれないですね。

今年始めのおうちカレーは、あさりと鶏のひき肉を使ったキーマカレーです。

お味噌汁や深川丼も美味しいですが、癖のない鶏のひき肉とも相性が良いのでぜひ一緒に作ってみてくださいね♪

あさりはとても栄養価の高い食材

めまいや立ちくらみなど貧血気味な方にお勧めしたいあさり。

特に女性は毎月の生理や妊娠、出産で多くの血液を必要とするので、男性よりも貧血になりやすくなります。

あさりには増血作用である鉄分が豊富に含まれているので、貧血気味な方や妊婦さんは貝に含まれるへム鉄を摂取しましょう。

血液が不足すると、悪性貧血や神経疾患を起こしやすくします。

また、あさりに含まれるタウリンには、コレステロールを排泄し血液をさらさらにする効果で動脈硬化や高血圧の予防になります。


肝機能を高め、疲労を取り除いてくれます。パソコンで目が疲れている方もぜひお勧めです。

肌や髪の毛、爪などを健康にします。亜鉛が不足すると抜け毛や味覚障害を起こしやすくします。コンビニで食事を済ませたり、お惣菜が多い方は亜鉛が不足気味です。

冬場は汗をかきにくく、塩分の高い食事は体が浮腫みやすくなります。

あさりには身体の中にある余分な水分を排出する働きがあり、むくみの解消になります。

あさりと鶏ひき肉カレーのレシピ

それでは早速材料をご紹介していきます。

材料

  • とりのひき肉(胸肉)    250g
  • あさりのむき身       150g
  • 生姜、ニンニク       ひとかけみじん切り
  • 玉ネギ(大)        一つ   フープロでみじん切り  
  • シシトウ          3本    小口切り
  • 豆乳            100ml   無調整豆乳
  • サバ節           大さじ1

ホールスパイス

①クミン        小さじ1

②コリアンダーシード  小さじ1

③フェヌグリーク    小さじ1/2④レッドチリ      2本

④赤チリ        2本

パウダースパイス

①コリアンダー     大さじ1

②クミン        小さじ1

③ターメリック     小さじ1/2

④チリパウダー     小さじ1/2

⑤ブラックペッパー   小さじ1/2

⑥フェヌグリーク    小さじ1/2

スパイスがお手持ちにない時にお勧め!

①スパイス取り扱い店で購入

新大久保のハラルフードや上野アメ横センタービル、大津屋さんなどでスパイスが揃います。下の記事内でも紹介していますので、気になる方はご覧ください。

②インターネットで購入

アンビカ、テラキタなどお勧めです。

リンクはこちらです。アンビカテラキタ

作り方

①鍋に大さじ2のオイルを入れ火を付ける(弱火)

②温まってきたらフェヌグリークを入れ甘い香りがしてきたら、チリ、コリアンダーシード、クミンシードの順にスパイスをいれる(弱火)

③クミンがパチパチしてきたら、ニンニク、生姜、シシトウを入れ香りが出るまで炒める(弱火)

④みじん切りにした玉ネギを入れ5分ほど炒める(中火〜強火)

⑤一度お水を100mlほど入れて鍋の温度を一度下げて、再び玉ネギの水分をしっかり脱水させる。(弱火)

⑥あさりのむき身を入れ玉ネギとよく混ぜ合わせる。(中火)

⑦パウダースパイスを投入。よく馴染ませたら鶏のひき肉をいれる(中火)

⑧鶏肉が白っぽくなったら、サバ節を入れお水400mlをいれる(中火)

⑨白だし大さじ1 醤油小さじ1 豆乳100mlを入れ、10分煮込んだら最後にガラムマサラ小さじ1を加え、2〜3分煮込んで出来上がりです。(弱火)

10 出来上がりです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はあさりの出汁をできるだけ生かして、少量のサバ節や白だしを足し、和のベースでシンプルなスパイスカレーにしてみました。

あさりには、鉄分が豊富に含まれいるので、貧血や冷え性の方。妊婦さんや疲れが溜まっている方にもお勧めのカレーです。

鳥胸ひき肉を使いましたが、あっさりしていているので魚介の出汁に合います。

豆乳もココナッツミルクにしてみたりお好みでぜひ作ってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

また次回の記事でお会いしましょう。

RELATED POST